七夕

    ブログをご覧の皆様、お久し振りでございます、(←&→)です。
    日本の殆どの土地や、北海道の幾つかの街では
    7月7日に終わってしまった七夕ですが、
    北海道の大半や仙台では旧暦にあたる8月7日に七夕が行われます。
    例にも漏れず、この街も8月7日が七夕なのですが、
    病院のイベントは7月7日に行われています。
    これには理由がございまして、
    来月のブログ更新の際に書いてくれるであろう、
    夏祭りが8月の行事なので、毎年7月は七夕を行っています。
    入院していると、日にちや曜日はもちろん、
    どうしても季節にも疎くなって仕舞がちですし、
    入院患者さんの多くがお年を召した方なので、
    少しでもイベントを通じて季節を感じていただこうというためなのです。

    今年は新型コロナウイルスで、軒並み、イベントが中止になっており、
    当院でも今月までイベントは自粛傾向でありましたので、
    七夕のイベントは行わず、食事に七夕を感じて頂こうと、
    七夕ゼリーと七夕そうめんをお昼にお出しいたしました。

    20200729_1.png

    (そうめんは、画像を取り忘れてしまいましたので、
    ゼリーのみとなります。)

    ちなみに、以前、イベントの際に作成したのがコチラです。

    20200729_2.png

    20200729_3.png


    色セロファンの二人は、いずれも(←&→)が作成したものですが、
    右の方が上手くいってますよね。
    病棟が移ってからはなかなか作成できていませんが、
    また、作りたいと思っています。

    20200729_4.png

    笹の葉に短冊をつけたり、天井にも飾りを飾ったりなど、
    少しでも心が躍るようにしています。

    さて、七夕の話は元々、中国から伝わってきたものですが、
    織姫の親である天帝の怒りをかったことで、1年に一度しか会えない事は
    知っていましたが、そこに至るまでの過程は知りませんでした。
    先日、Eテレの「おかあさんといっしょ」で
    事の顛末を分かりやすく説明していたのをたまたま、
    吾子と共に観て知ることができました。

    「織姫と彦星は仕事をしっかりしていたけど、
    結婚してから全く働かなくなったので、
    天帝が怒って天の川で二人を別れさせたら、
    仕事を頑張るようになったので、
    1年に1度は会えることを許すようにした」と。
    その後、調べたら本当はもうちょっと話が膨らむんですが、
    さらっと分かりやすいのでいいな。と感じました。

    織姫と彦星は年に1度しか会えませんが、
    今月の13日から当院も面会がOKとなりました。
    とは言っても、毎週「月・水・木」の午前1組(11時)、
    午後2組(14時・15時)で時間も30分以内で必ず予約して下さいなど、
    まだ、再開したてですし、他にも制限はあったりします。
    今月はすべての日に面会の予約を入っていまして、
    来月も中旬まで入っています。

    面会に抵抗のある方は、電話口でもいいので、
    お話されるのもアリかと思います。
    電話は声は近くに感じますが、
    密では無いため感染しませんので安心ですよね。

    これからも、季節の行事など、
    このブログで配信したいと思っております。

    (←&→)
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