お祭り気分♪

    はじめまして。【おはぎちゃん】です❀

    初めての投稿で少し緊張しております・・・(;^ω^)
    暑い時期も少し落ち着き、
    朝晩涼しく過ごしやすい気温になってきましたね。
    今年は凄く暑い夏でしたね。
    夏バテ気味になったおはぎちゃんでした(;^ω^)
    皆様気温の変化で体調崩さない様気を付けて下さいねっ(^^)/
    さてさて、今回は病棟レクで小さく盆踊りを行いました!
    少しでも、お祭り気分を味わえたのではないでしょうか(^^♪

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    皆様とても良いお顔をしながら、楽しそうに過ごされていました☆彡
    午後のおやつに、デイルームにて皆さん一緒にアイスを食べました。
    「冷たくて美味しい~」「しゃっこいなぁ~」「うめぇ~わぁ~」等、
    喜ぶ声がデイルームに飛び交っていました(*´▽`*)
    患者さんのこういった声に癒されますねぇ(*´▽`*)ほっこり♪
    コロナが流行しており、お祭りや色々な行事やイベントが中止になったり
    自粛の毎日ですが、皆さまお身体に気をつけてお過ごしくださいね☆

    【おはぎちゃん】

    新年度ですねっ!

    新年度、と呼ぶにはあまりに遠く、
    晦日の更新となってしまいました、(←&→)です。
    当院でも、4月から看護助手業務をしながら
    看護学生として通学しているスタッフさんや、
    部署が変わって業務につかれるスタッフさんが居ます。
    新年度は、新しい事を始めたり、
    初めての事に挑戦しようとするきっかけや後押ししてくれる
    タイミングになると私は勝手に思っております。
    その為に、初詣の時には破魔矢ではなく鏑矢を購入したりしますよね。
    験担ぎかもしれないですけどね。

    さて、当院の近くの公園(望洋公園)には、
    「松浦武四郎踏査の地」という石碑があります。

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    コレですね。景色、同じに見えますでしょうか?
    ちょっと開拓が進んで若干違う感じもありますが、
    何となく雰囲気は似ていると思います。
    松浦武四郎さんは、江戸時代末期に当時、蝦夷地と呼ばれたこの土地に、
    ほぼ単身で歩き回り測量や先住民であるアイヌの方々と交流を深めて、
    北加伊道=北海道という名前を命名した方です。
    北海道にある地名も、殆ど武四郎さんが
    その土地の名前を和名に充てて命名しています。
    ちなみに、当院がある留萌も
    「ルルモッペ(海水が静かでいつもあるもの)」から
    その名がついています。
    2018年が丁度、北海道命名150周年だったので、
    NHKで嵐の松本潤さんが主演でドラマを放送していたので、
    ご存知の方もいらっしゃるかもしれないですね。
    僕は同じような時期に、秋田の劇団わらび座さんが
    「松浦武四郎 カイ・大地との約束」という
    ミュージカルが北海道で公演されている時に、
    20年以上の友人が準主役で出演していた事もあり、
    3回観に行ってたので、一時期、武四郎ブームが来ていました。
    北海道博物館の特別展示にも足を運んだりしたりと、
    実はミーハーなのですよ。

    いよいよ、5月からスタッフへのコロナワクチンの接種が始まります。
    うがい手洗いをこまめにして、マスク着用をして自己防衛していても、
    室内が乾燥していたり深酒して、
    そのまま口を大きく開けて寝落ちしていると
    普通に風邪をひいてしまいます!ご注意を。
    そんなこんなで、まんまと喉風邪をひいてしまい、
    喉は痛くないのですが、声がしゃがれて業務に差し支えが出ている
    (←&→)なのでした。

    節分の気分を

    こんにちは、【ハートキャッチ】です。

    早いものでもう2月ですね。
    立春は過ぎたものの、ここ最近の気温も-10度近かったりと
    北海道はまだまだ春の気配が感じられません。
    患者さんの装いもニットやボアを着ている方が多いですし、
    私も毎日セーターや裏ボアパンツが手放せません(汗)
    早く春物の洋服で身軽に過ごしたいですね。

    例年であれば、2月当院では“節分”の行事が催されます。
    スタッフが鬼となり豆をぶつけてもらったり、記念に写真を撮ったり
    簡単なゲームをして盛り上がるのですが、今年はコロナの影響で
    行事も無くなったり縮小したりと少し寂しいです。

    それでも、季節感を味わってもらおうと(患者さんの手伝いもあり)
    作業療法室の方で節分の飾りつけをしてくれました。

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    恵方巻を食べている鬼さんがとても可愛いです↑

    毎日忙しく過ごしていると、季節感があまり感じられず
    「もうクリスマス‥」「‥と思ったらお正月」
    「あぁ節分か」と目まぐるしく過ぎていく日々です。
    そんな私は病棟の飾り付けを見ると季節感が感じられて
    少しほっこりとした気分になるのですよね。
    患者さんも同じ気持ちではないのでしょうか?

    車椅子で行動範囲が限られている患者さんも
    ジーっと飾りつけを見ています。

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    「2月は節分ですね」と、私が声を掛けると
    こちらの患者さんは「そうだな」「豆食べたいな」と
    静かに仰っていました。

    新型コロナウイルスが落ち着いて、
    来年の節分は楽しく行事が出来るといいなと思います。
    ウイルスも鬼も「鬼は~外!」ですね。

    感染症が落ち着いて患者さんと外にお散歩に出掛けたり
    心配なく外出出来る毎日が訪れますように。
    今年は恵方巻を食べながらそう願いました。

    【ハートキャッチ】

    Harvest‼

    3ヶ月の振りのご無沙汰でした、(←&→)です。
    北海道の山間部では、もう初冠雪が観測されたり、
    気温が一気に下がったりしておりますが、
    こちらをご覧の皆様のところでは、どうでしょうか?
    体調を崩されたりしておりませんでしょうか?
    さて、先日のことになりますが、当院の畑で栽培しておりました
    野菜の収穫を行いました。
    今回、その一部を写真に収めましたので、
    ご紹介したいと思います。

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    枝豆は、この写真以外にも生っていましたが、
    なかなかの実の入りでした。
    塩ゆでにして食べるのが一番、素材の味を感じられてて
    おいしいのでしょうが、ずんだにして餅と絡めて食べたいです。

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    キャベツは虫食いの部分も多かったですが、
    その分、味は格別だったのではないでしょうか。
    収穫した全ての野菜は、例年は「収穫祭」というイベントを通して
    患者さんのお食事に提供されますが、
    今年はコロナの影響で3密を避けるため、
    病院食として提供されたので、スタッフの口に入る事がございません。
    今年は特に出来が良かったみたいなので、
    是非とも食べてみたかったです…。

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    鬼灯?と思えるような色合いのミニトマトです。
    当院は海岸の近くに建っているのと、
    留萌地方自体が冬場にニュースに登場する程、
    風の強い街なので、毎年、収穫している野菜や果物は、
    海風を存分に浴びている為、きっとトマトも甘いのでしょう。
    収穫をお手伝いして下さっている患者さんの特権で、
    先に試食できるのですが、その時の顔だけで言葉で語らずとも、
    何より全てを物語っていましたね。
    (嗚呼、これは甘くておいしいんだな)と。

    20201019_4.png

    人参は結構、採れましたね。
    この写真では、既に頭の部分が刈り取られて
    市販のような感じになっています。
    葉っぱが付いている写真もあったのですが、
    沢山写っている方が見栄え的にいいかな?とこちらを選びました。

    「ちなみに、葉っぱのついた人参で有名なのは、
    ピーターラビットですよね」と書きたかったのですが、
    よくよく調べてみたらピーターラビットが持っているのは、
    ラディッシュ(カブ)なんですよね。
    公式ページにも書かれているので、興味のある方はご覧ください。
    (リンクは貼っておりません、あしからず)

    このブログを書くにあたり、一つ勉強になりました。

    20201019_5.png

    このカボチャ、ロロンカボチャというらしいのですが、
    カボチャって意外と種類あるんですね。
    次に(←&→)が皆様にお会いできるのは、来年の1月になるので、
    いきなりですがカボチャ繋がりで、最後にゆず湯に入ったり、
    カボチャを食べる風習のある冬至の話を一つ。
    我が家の冬至はカボチャぜんざいの代わりに、
    カボチャを蒸かしたものの、皮と身を別個にして、
    それぞれ白玉粉と混ぜ併せて団子にし、
    2色ぜんざいにして食べています。
    皮と身だと味も全然、違いますし、どうしても皮の方が味気ないので、
    皮の白玉団子を作る時にはシナモンを入れたりして
    アクセントをつけています。
    皮を捨てるのは勿体ないですし、実は皮の方がベータカロテンが
    身の2倍も含まれているそうなので。
    美味しいもので、身も心も満たされて、
    疲労回復にも繋がるなんて、願ったり叶ったりですものね。

    さて、毎年、園芸療法の集大成が収穫なので、
    これで患者さんが外に出て活動される事は無くなり、
    今後は室内での活動になります。
    次はどのような内容が更新されるのでしょうか?
    各部署での更新、(←&→)も一読者として楽しみにしております。

    夏のお楽しみ行事

    こんにちは、【ハートキャッチ】です。

    今年の夏は、新型コロナウィルスの影響で
    あらゆる行事やイベントが中止となり何だか少し寂しいなと感じます。
    当院では毎年恒例の「盆踊り・夏祭り」を院内限定で開催しました。
    午前中は、歩ける患者さんの盆踊りです。

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    太鼓や楽器も用意され、夏の風情が感じられますね。
    踊っている患者さん達も、とても楽しそうな表情で、
    こちらまで嬉しくなってきます。
    盆踊りに参加することで、
    患者さんも夏を感じることが出来たのではないでしょうか?

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    午後からは、いよいよお楽しみの縁日です。
    今回は、輪投げと金魚すくいを企画しました。

    20200818_3.png

    (輪投げの様子です)
    輪に入ると、周りの患者さんから「わ~!!」と歓声が上がったり
    「もうちょっと右!」「頑張って」と応援もあり、
    とても盛り上がりました。
    普段、口数の少ない患者さんも「よしっ」と、
    気合を入れて輪投げを行っていて、
    気付けば見ている私達も応援に熱が入っていましたよ(笑)

    金魚すくいも皆さんとても真剣な表情です。
    実際に泳ぐ金魚ではありませんが、すごく夏らしいですね。
    そして、よく見るとアヒルの親子も登場しています(笑)

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    上手く金魚すくいが出来ると、
    高齢の患者さんも嬉しそうな表情をされていましたよ。

    縁日のレクが終わるとお待ちかねのデザート(アイス)の時間です。
    盆踊りやレクでいつもより体力を使ったせいか、
    皆さん美味しそうに食べていました。

    20200818_5.png

    最後は再び盆踊りをして、「夏祭り」終了です。
    とても和やかな時間を過ごす事が出来て
    いい思い出になったと思います。
    また、来年も楽しく行事が出来たらいいなと思う
    【ハートキャッチ】でした。
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    Author:荻野病院HP管理者
    北海道留萌市の
    医療法人社団萌仁会荻野病院
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